
無印良品から発信された「くらしの良品研究所」。ユーザーからの投稿やアンケートから、それらを編集・公開し、サイト上で行われるコミュニケーションをへて、今までの商品の見直しや、新しい商品のアイデアやサービスが生み出す場所としてスタートしました。
その活動レポート第1回として、無印良品の理由展トークイベント採録 第1回小池一子氏のレポートがUPされていました。こちら
無印良品に関しては既出の本や雑誌で語られていますが、こちらにも西友から始まった無印良品の由来や、裏話が収録されています。繊細かつ芯のある"ものづくり"に対する姿勢が感じられるお話でした。時代や場所、文化によって変わる部分はあるが、芯の部分では何も変わらない。生活の中から生まれる新しいアイデア、再発見される価値など、ノーブランド(無印)としてのコンセプトに真剣に取り組んでおられるのが伝わります。このレポートこそが、日本語のすばらしさを再発見するほどに繊細でシンプルで、まさに無印らしいというか、一気に読んでしまいます。
健康なものの成り立ちとは、どういうことだろうか。
心に響いたコトバです。
LINK:
「くらしの良品研究所」
無印良品の理由展トークイベント採録 第1回小池一子氏